プロフィールで少しふれましたが、マックのキャンパーが脳裏に焼きついていました。

長女が生まれるとジムニーでは手狭になった為、買い換えることになりました。
候補は、RVビッグフット  チャオ! 
      リンエイ     バカンチェス
      ビッグホーン  キャンピング仕様です。
当時は四駆8ナンバーブームで7万円でナビ付けますキャンペーンもあって(値引きもすごかった)ビッグホーンを購入することとなりました。この車はトラックメーカーが作っただけあって、シートが良くできていました。ただガソリン車だったので燃費が悪かったです。町乗りでは約リッター4`高速道路で約リッター7`でした。この車では十和田湖や世界遺産の白川郷・高山の朝市また関西方面では、四国に讃岐うどんを食べに行きました。結局7年間で8万キロほど走りました。

長男が生まれると本格的なキャンピングカーが欲しくなり、お台場フジテレビ前で開催されたキャンピングカーショウを見に行ったり、オートキャンパー誌を購入していろいろと調べていると我家にマッチしたキャンピングカー像が見えてきました・・・・。

   バンテック         ジル レオバンクス
   セントラル自動車     カスタムキャビンキングマスター
   グローバル        キング5.0WD
   キャンピングワークス  オルビスドリーム

以上の5車種です。全部カムロードベースになってしまいました。我家は月極駐車場に止めなければいけないことと、133PSのガソリン車が発売されたからです。

次に我家の条件をあげます。
 1.ボディーサイズが月極駐車場に入ること。この時点でセントラルのキングマスターはさようなら!です                              (というのは言い訳で、本音は価格が高く我家にはとても手が出せません)
 2.家族4人が快適に移動できること。
 3.トイレを付けられること。
 4.停車中に冷房がきくこと。(四国の旅でつらっかったため)
 5.発電機を搭載できること。(冷房を付けるため)
                                      以上の5点です。
 
 ・ジル(前期型)とレオバンクスは、埼玉のアテオパークで実物を触ってきました。ジルは室内が広々して  いてセンスよくまとめられていました。レ  オバンクスは機能的に作られていました。さすがキャンピン  グカーの老  舗です。我家はレオバンクスのお見積もりをお願いしてました。
 
 ・グローバルキング5.0WDは、お台場フジテレビ前で開催されたショーで触ってきました。タコスの方だと  思うのですが非常に熱心に説明されて  ました。バンク部分が大きくえぐられていて移動時のながめ  がよさそうでした。
 
 ・キャンピングワークス オルビスドリームとの出会いはオートキャンパー誌の広告でした。発売日に朝  1番で買ってきてパラパラめくっていると  “発電機標準搭載” と書かれた文字に目が止まりました。  さっそくインターネットで調べてみると “ナンバーワンよりオンリーワン” の言葉に惹かれてしまい
  いても立ってもいられずキャンピングワークスにアポも取らずに出かけていったのです。
突然押しかけてしまったため、営業担当の鈴木さんは接客中だったので工場責任者の井下田さんと代表取締役の小西さんが応対してくれました。
 井下田さんはオルビススイートの仕上げ作業中でしたが手を休めてくれて、発電機のリモートスイッチや安全装置(発電機をスライドアウトしたまま発車しないように注意をうながすブザー)の説明を熱く、そして丁寧に説明してくれました。また代表取締役の小西さんにはオルビスの特徴について説明をうけました。結局この日は鈴木さんと話ができずに帰ることになりました。もちろん作戦を練りながらです。
 家に到着すると、さっそく妻への説得作戦の開始です。

  私『キャンピングカーっていいよね!』

  妻『へぇ〜・・・・』

  私『今日見てきたのは、発電機が付いていて家庭用のエアコンが使えるんだよ!』

  妻『ふぅ〜ん・・・』

このままでは玉砕していまう!やっぱり1時間ぐらいの作戦会議ではダメかな?
最後の手段は、実際に見せて鈴木さんに説得してもらおう!(他力本願モード?)

  私『今度少しでいいから見に行こうよ!』

  妻『う〜〜ん・・・』

 1週間後我家はキャンピングワークスに出かけたのでした。(もちろん私は他力本願モードです。)
 キャンピングワークスに到着すると、鈴木さんが出迎えてくれました。あいさつもそこそこにオルビスの見学をはじめました。外回りが終わると次は室内です。鈴木さんにうながされるまま妻が中に入っていきました。私は下のちびと外で留守番です。子供と遊びながらふと室内に目をやると、目をキラキラさせながらバンクベットで横になったり座ってみたりしている妻がいました。

             これはいけるかも!?

 とりあえず見積もりを書いてもらいました。『やっぱり高ーい』と思っていると、鈴木さんに見透かされたのか『ビックサイトのショウで決めてもらえればもう少し勉強します。』との事でした。そうこうしているうちに娘の幼稚園のお迎えの時間がせまってきたので帰宅することにしました。
 それからというものの、妻は人が変わったように毎晩パソコンの前に座りキャンピングカーについて調べるようになってしまいました。

              これはいけるぞ!!
では実際に、我家に必要なオプションをあげてみます。

ポーチランプ
走行用クーラー
ファンタスティックファン
バンクベットカーテン
2段ベットカーテン
40Lから90L冷蔵庫へ変更
                   以上6点は、4/1に標準装備
助手席サンバイザー       Gパッケージに標準装備

ホイルキャップ
カセットトイレ
編戸付きルーフベント      トイレルームに取付
バンクベット脱落防止ネット   
伸縮式シャワーヘッド
フットレスト
マーカーランプ
バックアイカメラレス       ナビとセットにしたい為

こんなになってしまいました・・・。あとは鈴木さんにがんばってもらうしかありません。
 2004年2月6日今日は、ライフガレージ キャンピング&RVショウの初日です。妻と「いくらぐらい値引きしてくれるかな?」なんて話しながら会場に入りました。はやる気持ちを抑えてキャンピングワークスには1番最後にむかいます。グルットひとまわりした感想は、人がいっぱいいて活気がありました。もちろんバンテックとグローバルはちゃんとチェックしておきました。NewZilは曲面が多用してあったり、発電機搭載スペースがありました。カッコいいです! さてそろそろ勝負の時がきました。腹が減っては戦はできぬ!ためお昼をすませてからキャンピングワークスのブースへいざ出陣!です。
 鈴木さんは接客中でした。宮元武蔵戦法だったのかも!(苦笑) その間にオルビスの最終チェックをしておきました。子供たちはオルビスの2段ベットでおおはしゃぎです。(その時の様子がキャンピングワークスのホームページに載っています。)
さてさて、戦の始まりです。必要なオプション類を伝え見積もりしてもらうと、予測よりだいぶ安くなっていました。首をかしげながら見積書を良く見ると、オプションが何個かぬけていました。(前日JRVAの新年会だったらしくお酒が残っていたのかな?)そこを指摘するとファンタスティックベントとナビ持込取付工賃を無料にします。という条件がでてきました。(二日酔いの勢い!?)もちろん印鑑押しました。これで私もローンたっぷりオルビスオーナーです!?でも最後の決めては、鈴木さんの人柄ですね!
選定
説得